はなえ

福岡県出身の女の子。
好奇心旺盛で熱しやすく飽きっぽい。
直感で生きてすぐ後悔する。
https://www.instagram.com/tanohana.jp/

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夏の疲れを癒して、モリンガ茶

つい先日まで猛暑だった気がするのに、すっかり秋。ずいぶん冷え込んできましたね。毎日飲んでいたアイスコーヒーはホットに切り替わり、キンキンに冷えたビールはもういいかなって気分。飲食に変化が出てくるこのシーズンに、毎年はまっているのがスーパーフード「モリンガ茶」。期待されている様々な効果効能が魅力で飲み始めたのですが、いまはその味が気に入って、寒くなると煮出したホットティーを毎晩飲むようにしています。クセがなくすっきりとしていて飲みやすいので、寝る前でも大丈夫。味はマテ茶みたいな感じかな。いろんな「モリンガ茶」を試した結果、特に飲みやすかったこれをずっと愛飲しています。パッケージもかわいくてお気に入り。楽しくて忙しい夏が終わってほっと一息。夏の生活とは逆に、落ち着いた時間と身体に良いものを取り入れたい今の気分にぴったり。飲んだことがない方は、ぜひお試しください。モリンガ茶は、モリンガの栄養成分を抽出して飲む煮出しタイプのお茶です。モリンガパウダーと同じ沖縄県産のモリンガを使用した、焙煎仕上げの和テイスト。ノンカロリー、ノンカフェインで、赤ちゃんやお子さまもお飲みいただけます。寝る前でも安心してお飲みください。農薬不使用の為、安心して煮出せるのも大きなポイントですね。モリンガ茶は麦茶のようなティーバッグ入りで、たっぷり1Lお飲みいただけます。モリンガ粒やモリンガパウダーとの兼用もおすすめです。・バランス栄養食品モリンガの原料と同じ沖縄県産モリンガを使用し、焙煎したモリンガ茶・無農薬・無化学肥料で育てられた沖縄県産モリンガを使用しています・無着色料・無香料・無添加の、栽培から加工まですべて国内で生産、製造した健康茶です・飲み終えたモリンガ茶はパックから取り出し、肥料としてお使いいただけますhttps://shop.hatch8.jp/?pid=100409129

HAY!

今週末が楽しみ。HIVISIONでもこれまで色んなメンバーが紹介してきた、デンマークのインテリアプロダクトブランド「HAY」。その国内初かつ世界最大級の規模となるショップ「HAY TOKYO」が、10月19日(金)にオープンするんです!場所は表参道 GYRE B1Fで、2019年夏頃までの期間限定。海外の店舗に行ったことがないので、プロダクト単体を手にしたことはあっても、その世界観を味わうのは初めて。イメージを眺めているだけでワクワクします。「HAY TOKYO」は、デンマーク・ノルウェー・ドイツ・オランダなどにあるショップを東京らしく新たに編集した国内初のショップ。200坪を超える広さは、世界最大級の規模での展開となります。 こちらではリビングやダイニング、オフィスなどで心地よく過ごすための家具や照明をはじめ、空間を彩るキッチンウェアやインテリアアクセサリー、ギフトにもオススメのデコレーションアイテムやステーショナリーなど、用途に合わせてお選び頂ける幅広いラインナップをご用意。今年のミラノデザインウィークで発表された新作を含め、世界で活躍する多くのデザイナーによる商品を体感頂ける「HAY TOKYO」は、2019年夏頃までの期間限定オープンとなります。ショップ内には、HAYがディレクションするカフェも併設予定です。名称:HAY TOKYO (ヘイ トウキョウ)所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F MAP電話番号:03-6427-9173(2018年10月19日より開通予定)営業時間:11:00 - 20:00 不定休

要らなくなった外貨をSuicaや電子マネーに

こんにちは、トラベル担当のはなえです。ここ数年、海外に行く頻度が増えました。プライベート半分、仕事半分ですが、2017年から数えて10ヶ国ほど。2ヶ月に1度のペースで海外にいます。最近では持ち物の取捨選択に困らなくなったり、空港での過ごし方が快適になってきたり、旅行慣れというかノウハウが身についてきたように思います。それでも毎度やっかいなのがお金問題。基本的に現地ではクレジットカードを使うのですが、東南アジアなどのローカルなお店では対応していないことも多く、心配性なので現地通貨はいつも持ち歩くようにしています。そうすると帰国時には絶対に余ってしまう外貨。頻繁に行く国だったらそのままでも良いけれど、ほとんどの国がいつ再訪するかも分からない。しかもある程度計算して過ごしているので、改めて両替所にいくほどでもない絶妙な額が残っちゃうんですよね。そんな外貨持て余し難民を助けてくれるハイテクマシーンを渋谷のメガドンキで発見&体験してきたのでご紹介します。メガドンキの1F入り口すぐ横に、遠慮気味にひっそりと佇んでいるグリーンのマシーン「ポケットチェンジ」。使い方はとっても簡単でした。まず希望の交換サービス、電子マネーなどを選択します。

BRUTUS 福岡の正解

「まじかよ、BRUTUS!」と、表紙の画像を見て思わず声が出た。福岡関連の方々のポストで、今日はSNSのタイムラインがBRUTUS祭りだった。ついに、ついにこの日がやってきたのだ。BRUTUS、最新号は福岡特集。創刊以来初めての東京以外の国内都市、それに我が故郷「福岡」が選ばれた。これは嬉しすぎる。買わない訳にはいかない。浮き足立って購入したこの雑誌をパラパラとめくってみて驚く。え、、全然知らない情報ばかり。それもそのはず、そこにあるのは懐かしい故郷・福岡ではなく、今、いけてる街・福岡の最新事情。いくら強い故郷愛があっても、上京して10年以上も経つと地元情報には疎くなってしまうものだ。これを機に、今の福岡について勉強をしよう。完璧なグルメガイドも付いているから、おすすめのラーメン屋さんを聞かれても、もう知ったかぶりしなくて大丈夫。笑みんなが知りたい「福岡の正解」。魅力的な街というと、必ず名前の挙がる福岡。中心地・天神では大規模な都市計画「天神ビッグバン」が進行中。移住者も増え、新たなコミュニティも生まれています。街を巡りながら、なぜ福岡が人を惹きつけるのかを探ります。24時間満喫できる「うまかもん100軒イエローページ」付き。福岡の今とちょっと先がわかるシティガイド決定版です!目次福岡エリアマップ特集福岡の正解魚定食の正解      福岡で旨い魚にありつくには。ラーメンとうどんの正解 麺識者が推す、今、福岡ですするべき10杯。カフェの正解      旅行者未開の地。次世代の正解      ハロー、フクオカニュージェネレーション。お酒の正解       酒屋から辿って旨いお酒と出会う。時間つぶしの正解    夜までどうする?所要時間別、福岡の過ごし方。噂の店の正解      街の噂、その真相を調査!宿泊の正解       Bed & More! 欲張りな寝床を選ぶ。お参りの正解      華麗な太宰府天満宮。BOOK IN BOOK福岡(食)お助けアドレス100クラフトの正解     愛すべき福岡クラフト。買い物の正解      蒼井優の、本気で買い物 in 福岡。海景の正解       海を見ながら。西中洲の正解      会いたい店主がいる食の街へ。食の系譜の正解     <プロヴァンス>から受け継がれるもの。はしごの正解      実証・1日で何軒制覇できる!?福岡のはしご酒。暮らしの正解      福岡、アイ・ラブ・ユー。文・渡辺康啓ニューオープンの正解  福岡のフードシーンを騒がせる話題の店。移住の正解       外から来たからわかる福岡の正解。お土産の正解      わざわざ、だから喜ばれる。都市の正解       都市・福岡には本当に可能性があるのか?僕の福岡。BRUTUS (ブルータス) 2018年 7月15号 No.873 [福岡の正解] 関連記事1:福岡ローカル特番、ダウンタウン松ちゃんの「福岡人志、」の録画DVDを入手関連記事2:九州のソウルアイスを東京で発見!

万引き家族

先日開催されたカンヌ国際映画祭で、最高賞のパルムドールを受賞したことで注目を集める「万引き家族」がいよいよ公開スタート。安藤サクラさんが大好きなので私もさっそく見てきました。目当て通り、今回の映画でも安藤サクラはすさまじく素晴らしかった。信用していいのか、疑うべきか。なんでも相談できそうな優しい空気感を出したり、腹黒くて醜いダークな雰囲気を放ったり。彼女の役柄も含めその存在感にどっぷり引き込まれてしまいました。その他の役者さんたちの演技もすごく自然体で、ストーリーにおいても現実社会と重ね合わせるような出来事や、身近ではなくてもこういうことリアルにあるんだろうな〜と想像できることが多く、ドキュメンタリーを見ているような感覚になりました。この作品にはたくさんの問題提起のカケラがちりばめられていて、予想しなかったストーリー展開も結構あって、上映中はそのカケラを拾いながら色んなことが頭の中をぐるぐるぐるぐる。感じること、考えることが多くある映画です。見て良かった。ここ数年で見た邦画の中で一番好きな作品かも。http://gaga.ne.jp/manbiki-kazoku/是枝作品から溢れる自然体な演技の理由は、サクラさんが綴った撮影秘話にまとめられていました。基本的に、映画の撮影では、「カチン」という音が鳴ると、一瞬で現場が真空パックされて空気の粒子が一変します。――私はその変化が結構好きだったりもするのですが――あの音で出演者たちは神経を研ぎ澄ませ、息を止めるように集中して演技をする。映画の撮影現場とは、そんな特殊で不思議な空間なのです。 しかし、是枝組の現場にはそれがありませんでした。とても呼吸がしやすい現場だったのです。「なるほど、これが“是枝組”か」と思いました。子供は、大人以上に空気の粒子の変化に敏感です。だからこそ、変化が少なく自然な雰囲気の現場で撮られた子供は生き生きとして、魅力的だったのです。 是枝監督は、まるで生き物と接するように作品を紡いでいきます。出演者たちとのやり取りを大事にし、長い時間を共有することで作られる関係性を大事につまんで、脚本もどんどん書き直していく。撮影現場で今日撮るシーンのセリフを渡されることもしばしばでした。是枝組の環境を一言で表すならば、「ものすごく“映画”な現場」。私の義理の父(柄本明)もこの作品に出演しているのですが、撮影から家に帰ってきて、「久々に映画の現場に行った感じがする」と喜んでいました。http://bunshun.jp/articles/-/7732