THE 家庭菜園ス(Science )

我家にある小さな研究施設を紹介しよう。「ハイロックプラントラボラトリー(以下HPL)」と名付けたその場所はキッチンの窓枠の僅かなスペースを利用した植物を育てるための研究施設。ハーブやセロリ、パセリなど主に食用のプラントを効率よく育て、収穫することがHPLの目的。


最初は海外のおしゃれなトマト缶などをプランターとして使っていたが、最近では進化を重ね実験ビーカーをプランターとし、その他実験器具を水やりや発芽のための菜園ツールとして使用している。これが今僕が提案しているTHE家庭菜園ス(Science )。実験器具はキッチンとの相性もよく菜園の道具としてもとても使い勝手が良い。



そしてこの研究の原動力となっているのが金沢バイオ研究所の「BIO SOIL」という培養土。バイオ研究の最先端技術と天然素材が融合したこの土はただ苗や種をポンっと植えるだけでどんな植物でも元気に育つように最適化されている。それでいてクリーンで無臭。屋外ではもちろん、キッチンやリビングなど室内での菜園ス(Science )にももってこいの培養土なのだ。我が家ではベランダでもこの土を使って、ナス、きゅうり、ミニトマト、ルッコラなどを育て毎日収穫をしている。「BIO SOIL」を使えば面倒なことや難しいことは何もない。100%オーガニックな家庭菜園が誰にでも気軽に楽しめてしまう。この時期はほんとに植物が良く育つので毎日が嬉し楽し美味しい。


http://www.kanazawa-bio.com/

hirock

アパレルブランド「A BATHING APE®」のグラフィックデザインを経て2011年独立。表現の場を選ばないメディアクリエイターとしてのキャリアをスタート。ファッション誌GRINDでの連載をはじめメディア各方面にてグッドデザインアイテム、最新のガジェットを紹介。著書に『I LOVE FND ボクがコレを選ぶ理由』。

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