人生で初めて本気で選んだクリスマスツリー

そろそろクリスマス。

昨年購入した人生で初めて本気で選んだクリスマスツリーを出す。

今までは、量販店の安価なもので凌いできたのだけれど、よくよく考えれば毎年使うものだし、冬のメインとなるインテリアアイテムなので少し奮発してクオリティーの高いものを購入した。短時間で消耗するものでもないのでこれから先10年以上使うことを考えれば決して高いとも思わない。

気分的には昨年の一回の使用で元が取れたような満足感を得ることができた。こんなことならもっと早くに気づいていればとも後悔をしている。


選んだポイントは枝のリアリティー、ボリューム、色、二等辺三角形の美しさ。最近のトレンドは場所を取らない直径の小さなスリムタイプのものだという。このへんはテレビやその他の家電にも通じるものがある。オーナメントにもこだわりたい所だが、ツリー自体が完璧なので極論いうと何にも付けなくても絵になってしまう。なのでオーナメントはシンプルに最小限の構成で考えた。もちろんその年ごとに気分でその逆の賑やかな雰囲気を演出してもいいだろう。ツリーの起源をたどるとアダムとイブの話から、最初はリンゴの木に飾り付けをしていたそうで、そこから発展してリンゴに見立てた赤い玉のようなものをもみの木にぶら下げる風習が根付いたんだとか。


クリスマスを前にツリー購入を考えている人も多いと思うので僕が買ったものをメモしておく。ぜひ参考にしていただければと思う。


180cm カイザーレックスレンダーツリー


6cm アップルオーナメント 12個入(2セット購入)


金の松ぼっくり  6個入り(4セット購入)


hirock

アパレルブランド「A BATHING APE®」のグラフィックデザインを経て2011年独立。表現の場を選ばないメディアクリエイターとしてのキャリアをスタート。ファッション誌GRINDでの連載をはじめメディア各方面にてグッドデザインアイテム、最新のガジェットを紹介。著書に『I LOVE FND ボクがコレを選ぶ理由』。

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