砂型鋳造でひとつひとつ手作りされているコーヒー豆のキーホルダー

僕はピッチーというコーヒーサーバーを毎日使っているのだけれど、同じブランドから「コーヒー豆」の形をしたキーホルダーが発売された。原料の真ちゅうが品のいい金色のやさしい光をはなっている。今どきこんな小さなキーホルダーを砂型鋳造でひとつひとつ職人さんが手作りで作っているのだとか。だから本当のコーヒー豆と同じくすべてが違う形で味がある。豆の中にぎゅっと旨味が詰まっているのだ。その手間隙がただのキーホルダーではない圧倒的な魅力を生み出している。それはカギにつけて持った瞬間にわかる。


このブランドをやっているTORCHの中林さんは本当のコーヒー馬鹿。いつもニコニコとコーヒーの話をしてくれる。ああ、久しぶりに中林さんに会いたくなってきた。


http://www.dodrip.net/coffeekeyholder.html

hirock

アパレルブランド「A BATHING APE®」のグラフィックデザインを経て2011年独立。表現の場を選ばないメディアクリエイターとしてのキャリアをスタート。ファッション誌GRINDでの連載をはじめメディア各方面にてグッドデザインアイテム、最新のガジェットを紹介。著書に『I LOVE FND ボクがコレを選ぶ理由』。

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