JUN WATANABE

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PS4ソフト「Detroit: Become Human」

ブロックヘッドガレージ制作日記 #1

こんにちは、JUNです。最近僕は自分のプロジェクト「BLOCKHEAD MOTORS」を体現する場所として、神奈川の湘南方面にガレージを製作中です。ガレージといっても、アトリエだったり、溜まり場だったり、倉庫だったり、ショールームだったりと、様々な使い道が持てるようなスペースにしようかなーと考えています。まあ正確にいうと、、ぶっちゃけ特に用途が決まってないんです。BLOCKHEAD MOTORSというブランドを表現する場所、という事以外は。そもそものスタートは知人に言われた「たまたま空いているスペースがあるからどう?」の一言でした。それまでなんとなくはガレージ欲しいなぁくらいにしか思っていなかったのですが、なんとなくノリで決めちゃいました。僕に与えられたのは3坪に満たない小さなスペース。アップル、Google、ハーレーダビッドソンなど多くの企業も小さなガレージからスタートした事を考えると、小さければ小さいほどワクワクしてきます。そして僕はモノを作ることが好きなので、この空間をできる限りDIYで制作していく予定です。まだなーんにもないですが、この状態から何が出来ていくのか楽しみで仕方ありません。かなり行き当たりばったりも多くなりそうですが、それもDIYの楽しみ方のひとつ。ぼちぼち作業開始していきます。またちょいちょいレポートしていきますね。

アメリカンビンテージレースを表現するブランド「BLOCKHEAD MOTORS」

70〜80年代アメリカのオフロードレース全般の雰囲気が好きです。車両デザイン、工具、スポンサーロゴ、レースの服など、あのカッコよさは全然色褪せないんですよね。僕の周りの同世代(40歳前後)だと西海岸スケートカルチャーに影響を受けた人が多いんですが、僕はRCカーやバイクが好きだったこともあってどちらかというとモータースポーツの方に男気を感じていたものです。そして今年、僕がずっとやりたかったビンテージRCカーオフロードレースをバックグランドにした雑貨ブランドをスタートさせました。ブランド名は「BLOCKHEAD MOTORS」。BLOCKHEADとはノロマを意味するので亀がシンボルマークです。RCカーの要素が強いながらも、ホビー・ガレージ・DIYを楽しむ人のライフスタイルに合った商品をたくさん作っていきたいなと思っています。僕がセレクターとして提案しているECサイト「HATCH」でもいくつか商品の取り扱いを開始しました。オススメはスマホ対応型のワークグローブ(¥2,500)。導電繊維を使用しているので手袋をしたままでもスマートフォンの操作が可能です。軍手のようなしっかりとした着け心地で、作業・メンテナンス・アウトドアのお供としても使うことができます。アメリカンビンテージを匂わせるオリジナルデザインのヘッダーも注目ポイントです。

色々ごちゃ混ぜのJUN WATANABE作品集

こんにちは、JUN WATANABEです。このハイビジョンで僕は主にホビーカルチャー系の記事を多めに書いているんですが今回はちょっと自分の事を紹介します。様々な仕事をしているのでいつも自己紹介に困るんですが、肩書き的にはアートディレクター/グラフィックデザイナーを名乗っています。これまでの代表作としてスニーカーのコラボモデルだと、リーボックのポンプフューリーを3モデル、ASICSのゲルライトIIIやルコックのエウレカなど。また、ホビー系では水玉模様が鮮烈なタミヤのラジコンカー「ホーネットby JUN WATANABE」や、タミヤのTシャツをはじめとしたアパレルライン「TAMIYA by JUN WATANABE」などがあります。この他にもミュージシャンのビジュアルやPV監督、アニメグッズのデザイン、はたまたショートアニメの声優など、広範囲に渡って幅広くお仕事させてもらってます。。。とまあ、結構ジャンルもメディアもバラバラなので自己紹介の意味も含め、過去作品やこれまで行ったエキシビションの様子などをビジュアルでまとめた作品集を数年前に作りました。たまに自分でも見返しますが、スニーカーからラジコンまでごちゃ混ぜになってて自分ワールド炸裂してます。オールカラーページ、150×190mm、全128ページ、ハードカバー仕様。現在はキュレーション通販サイト「HATCH」で取り扱いがありますので興味のある方はぜひ見てみてください。作品集「Display Case by JUN WATANABE」http://shop.hatch8.jp/?pid=85872553